5月のゴールデンウイークに沖縄に旅行したいと考えている人は多いのではないでしょうか。

本州ではこの頃は良い季節なのですが、沖縄ではちょうど梅雨の季節です。

そんな季節に青の洞窟でダイビングやシュノーケリングはできるのでしょうか。

【雨が降ったら行けないの?】

5月の上旬から6月下旬くらいまでは沖縄は梅雨の季節です。

雨が多くて不安定な気候が続いたりすることがありますが、雨が降っているだけで青の洞窟ツアーが中止になることはありません。

海が荒れていたら中止になりますが、雨=海が荒れているわけではないのです。

ですから晴れていても海が荒れていたら中止になることがあります。

【雨だったら青の洞窟にならないのでは?】

雨というと、太陽の光が届かないことになりますので洞窟が青くならないのではないかと思ってしまいますが、雨の日でも青の洞窟は洞窟の青さも透明度も変わりません。

ですから安心して楽しんでください。

【雨の日の注意】

真夏以外の雨の日に青の洞窟に行くことになったら、海から上がった時に体が冷える可能性があります。

そのため、ウインドブレーカーや薄手の長袖を持って行くことをおすすめします。

1枚羽織るものがあるのとないのとでは、かなり違うそうです。

【梅雨真っ最中でも大丈夫】

沖縄が梅雨の時期真っ最中でも青の洞窟は十分に堪能できます。

水中から雨音を聞いたり、水面に響く雨の模様が見えたりしてとても神秘的です。

雨の日は気分が沈みがちですが、きれいな海を見て癒されましょう。

沖縄にある青の洞窟は、神秘的で美しい洞窟として有名ですが、1年のうちで一番おすすめの季節はいつなのでしょうか。

やはりベストシーズンは混み合うのでしょうか。

【比較的長いベストシーズン】

沖縄は、暖かいところですからベストシーズンは長いです。

青の洞窟はだいたい5月から10月くらいまでが良い季節です。

10月というと秋なのですが、沖縄ではまだまだ泳げるので大丈夫です。

しかし、ベストシーズンと言われる時期は、観光客が押し寄せる可能性が高いので、青の洞窟へ行くのに行列になることがあります。

青の洞窟に行くことが決まったら、早めに予約した方が良いでしょう。

【冬でも行けるの?】

沖縄は1年中温暖なのですが、冬はさすがに海水浴はできません。

しかし、青の洞窟での体験ダイビングやシュノーケリングは1年中可能となっています。

冬ならそれなりのウエアを着用して行きますので海中では寒さはそれほど感じません。

冬の青の洞窟は観光客も少ないので空いているため、冬を狙って行く人もいるようです。

【季節を問わず楽しめる】

青の洞窟は、季節を問わず楽しめるスポットとして人気となっています。

夏はハイシーズンなので料金も高くなり、混み合いますので少しずらした方が良いかもしれませんね。

沖縄の冬と言っても、雪が降るようなことはありません。

冬でも十分に楽しめますので、ゆっくりと時間をかけて青の洞窟を堪能したいなら冬がおすすめかもしれません。

外国まで行かなくても、沖縄で十分に堪能できます。